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セラピーpigの福祉施設訪問

11月26日、当店のpigちゃんを連れて福祉施設訪問をしてきました!この記事では、マイクロブタのセラピー動物としての優秀さ、訪問時の様子などをお伝えしたいと思います。

※ 使用写真は全て、当店のpigちゃんが今回、施設訪問した時の写真です。

pigにはセラピー効果がある?

マイクロブタはセラピー動物

「アニマル セラピー」という言葉を誰もが耳にしたことがあるかと思います。病院等でラブラドルレドリバーが、セラピーDogとして人々を元気づけていることをご存知の方も多いですよね。

pignicには、人が大好きで人の膝で最高に気持ちよさそうに眠るpigちゃんばかりがいて、もれなく全員が甘えん坊です。

日々、お客様に「史上最高の癒しです」「仕事の合間に寄ったのですが、これで午後の仕事も頑張れます!」と嬉しいお言葉をいただいております。

イギリスではマイクロブタで社会貢献

当店のオーナーがpignicを始めたきっかけは、イギリスでのセラピーpigの実践の魅力に惹かれたことです。子供の体験学習等々を実践しているイギリスの放牧型マイクロブタ牧場の虜になり、その牧場へ通いつめ、そして日本へpigを連れて帰ることを何度も断られながらも粘り強くお願いし、やっとイギリス種のマイクロブタを日本で初めて個人輸入できたのです。

日本でイギリス種のマイクロブタを飼育するにあたり、「必ず社会貢献活動をします」と牧場主と約束を交わしました。

イギリスでは、セラピーpigの取り組みが進んでおり、福祉施設や医療機関でマイクロブタが活躍しています。

マイクロブタと一緒にいると元気になる

pigは、甘えん坊で人を頼りにしてどっぷり甘えます。自分を必要としてくれる存在がいつも側に寄り添っていると、少し心が疲れた方も元気になられるようです。動物の飼育経験がある高齢者に元気になっていただけたり、小児科病棟で不安を抱えている子供に勇気を与えたり…その効果は絶大です。

pigは、犬猫と比べ、アレルギーの原因にならないこと、抜け毛が少ないことから、福祉施設や病院内でも問題ありません。また、とても綺麗好きでトイレのしつけもできることから、セラピー動物としてはとても優秀なのです。

障がい者支援施設やまぐちやさんへの訪問

セラピーpigを育成し、福祉施設訪問をしたいと考えてはいましたが、コロナ禍では、どこも面会禁止。スタッフが施設に立ち入ることはできませんでした。

当店では、日頃より、障がい者支援施設「やまぐちや」さんにpignicグッズ(詳細はこちら)を製作していただいております。

そこで、まずはpigちゃん達の練習と日頃からのお礼を兼ねて、pigちゃんを連れて行ってきました!

その時の動画がこちらです。

当店のpigちゃん達、初めての場所にも関わらず、いつもと変わらず利用者様に甘えていましたよ。何よりもやまぐちやさんの利用者様が愛に満ち溢れた方ばかりだったので、遠慮なく甘えることができました。

だっこが好きなマーサちゃん、車椅子で高い位置のお膝の上でも怖くなんてありません。ブラッシングしてもらい、愛に包まれてうっとりしておりました。

モレルちゃんも膝を独占できて大満足。pignicにいたら、先輩方に追い出されて膝を独り占めすることは難しいですからね。

なでなでされたら、もちろん転がっちゃいます。至福のひとときです。

好奇心旺盛のララちゃん&テレサちゃん、尻尾のフリフリが止まりません。今度は誰に甘えようかなぁ…と思案中。

初めての場所にも関わらず、トイレでおしっこできて、水もガブガブ飲み、全くいつも通りのpigちゃん達でした。

次回の訪問に向けて、自信がつきました。

セラピーpigを育成し、今後も実践していきたい…

マイクロブタは、セラピー動物としては最高だと日々感じており、今回の訪問でもいつも通りの甘えっぷりで、利用者様の笑顔が絶えませんでした。笑顔の写真をお見せできないのが、本当に残念です!!

今後も施設訪問と当店での受け入れを合わせて実施していきたいと思っています。当店のpigちゃんに来て欲しいという福祉・教育・医療機関の皆様は、ぜひご相談ください。

また、当店は高台にあり、バリアフリーではありませんが、車椅子での入店をご希望のお客様もスタッフがお手伝いしますので、遠慮なくいらしてくださいね。

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